美肌のためにはすっぴんが良い?

メイクというのはその日の気分で色々と雰囲気を変えられるから、とても楽しいものですよね。
コスメグッズも色々売られているし、新商品が出るとついついチェックしたくなってしまうもの。

でも、あまりメイクをし過ぎる、特にファンデーションを塗り過ぎるのはお肌にとって良くありません。
塗る際の刺激はもちろんですが、クレンジングの際もどうしてもお肌をこすったりしてしまうのでダメージになってしまいます。

パウダーファンデならまだ良いのですが、クリームタイプやリキッドタイプのファンデはお肌にピタっと密着する力が強いため、それだけクレンジングの際のお肌への負担というのも大きくなってしまいます。

最近ではクレンジングアイテムとしてエマルジョンリムーバーというのがSNSではやっていますね。

 

「じゃあ、ノーファンデのほうがお肌に良いのでは?」と、最近ではすっぴん派の人も増えているようです。
実際、お肌への負担もそうですが、ファンデを塗ることで皮膚呼吸ができない感じが嫌!という人も多いようですね。

しかし全くのすっぴんというのもかえって良くありません。というのは、紫外線のダメージを直接受けてしまうから。
ということで美肌のためには、「薄化粧がベスト」ということになります。

パウダーファンデーションもしくはUV効果のある化粧下地+パウダーの組み合わせであればお肌のアラもカバーしつつ、クレンジングしやすいためお肌への負担が少なくてすみすよ。