まさかの〇〇を食べて透明感のある肌へ!

女性なら誰しも憧れる、美肌。特に”透明感”のある肌は魅力的ですよね。
そんな透明感のある肌をつくる食べ物があります。

それはなんと、白米!
白米なんて食べたら太ってしまう!と思われがちです。
特に最近、流行の低炭水化物ダイエットで

白米をはじめとした、パン、麺、お菓子などの糖質をできるだけ減らして
肉や魚、豆類などのタンパク質を多く摂取している方も多いのでは?

たしかにタンパク質は身体には欠かせない大切な栄養素です。しかし低炭水化物ダイエットを続けていると
便秘になったり、古くなったタンパク質が毒素となって蓄積し、肌の透明感を失ってしまうおそれがあるのです。
そこで糖質がとても重要な役割をもっています。

白米にはでんぷん質が含まれています。これはレジスタントスターチと言い、白米以外にはじゃがいもにもよく含まれています。
このレジスタントスターチはお通じを改善する効果があります。白米には水分もよく含まれているので、便のかさを増してさらに柔らかくしてくれるのです。
それにより、身体に溜まっていた古いタンパク質や老廃物をしっかりと排出することで、お肌の本来ある透明感を呼び戻すことができるのです!
白米を美味しく食べて美しい肌を手に入れましょう!

美肌の大敵はニキビとニキビ跡です

思春期に顔ニキビができやすい人は、大人ニキビに20代や30代になっても悩む人が多いです。

特に生理前や妊娠時にはホルモンバランスの崩れからか、口周りの目立つ位置にニキビが繰り返しできてしまうので、相手に与える印象が顔の見た目からニキビのせいで不利になってしまうことがあるのが悲しいです。

顔にニキビやニキビ跡がない人は、スッピンに見えるナチュラルメイクをすればいいけれど、肌が綺麗でない人はニキビやニキビ跡を隠したいという気持ちが強いので、肌によくないとはわかっていても、メイクが厚くなりがちです。

肌が白くて綺麗な人は実年齢よりも若々しく見えることも多いし、男性は美肌の女性に惹かれるので、女性が事実ではないと否定しても、肌が汚いだけで私生活で食事や運動に気を配っていないと判断されてしまいがちです。

美肌には水分力が重要で、水分力のなさが肌の乾燥やニキビを招いて悪化させるので、化粧水を洗顔後にはこれでもかというぐらいたっぷりと肌に叩き込むようにつけることが大切であり、普段の食生活だけでお肌にいい成分を充分に補うことはコストもかさむので不可能に近いことから、ビタミンやコラーゲンのサプリメントを購入して飲み続けることが美肌対策となります。

美肌のための睡眠

美肌のためには睡眠がとても重要な要素です。
実際、睡眠不足が続いたときに肌荒れを経験したという人も多いはずです。

なぜ睡眠不足が美肌の大敵かというと、睡眠をしっかりとることでお肌を再生・修復させてくれる「成長ホルモン」が十分に分泌されるから。
ちなみにこの成長ホルモン、その名前の通り子供の成長や発育、そして大人でも骨の強さを保って骨粗鬆症を予防したり筋肉の成長を促すなど人間にとって重要な作用が色々とあるのですが、美肌をキープする上でのとても大事な役割を担っているのです。

睡眠不足になり成長ホルモンが分泌されないと、お肌のターンオーバー(生まれ変わり)がうまく働かず、シミやシワ、ニキビなど様々な肌トラブルを引き起こしてしまいます。
また、以前は「睡眠のゴールデンタイムは22時から午前2時まで」と言われ、この時間に寝ることが推奨されましたが、現在は必ずしもこの時間帯である必要はないとされています。

その代わり大事なのは「入眠後3時間にぐっすりと眠る」ということ。というのは、この時間に成長ホルモンが最も分泌されているから。

ぐっすりと眠るためには、寝る直前までスマホやパソコンをいじらない、そして食事は寝る3時間前までには終わらせておくというのが大事です。
質の良い睡眠を取ることでお肌の調子は確実に変わりますよ。

スキンケアと食事で美肌

毎日のスキンケアを丁寧にする事、食事に気を使う事で美肌は保たれます。
私は元々は敏感肌で、花粉の時期や少しでも暴飲暴食をしてしまうと、覿面に肌がすぐに荒れてしまいます。

肌が荒れると気分も上がらないし、人に会う事も億劫になってしまうので、毎日のお手入れは丁寧にしています。
スキンケアはオルビスのクリアシリーズでさっぱり目に、でも保湿はしっかりと行っています。

そして週に2回程角質除去をしたり、蒸しタオルでパックをしたりしています。
乾燥が肌荒れの原因になるので、常に化粧スプレーは持ち、シュッシュッと吹きかけます。

自分の部屋にいるときは、加湿器を常につけ乾燥対策。
そして一年中紫外線対策は必ずしています。紫外線による肌へのダメージはとても大きいと思うし、年齢を重ねた時のことを考えて紫外線対策は念入りに。
スッピンで出かける時も、日焼け止めだけは必ずしっかり塗っています。

スキンケアの他に大事なのは、食生活。
なるべく油ものは多く取らないようにして、刺激物もなるべく避けます。
そして野菜中心、大豆食品を多く摂取して体の中からも美肌になるように心がけています。

大豆食品にはイソフラボンが沢山含まれているので、女性ホルモンのバランスも整えられるし、それが肌荒れ対策にもなります。
スキンケアと食事を気を付ける事で、敏感肌の私でも美肌を保つことが出来ています。

美肌のためにはすっぴんが良い?

メイクというのはその日の気分で色々と雰囲気を変えられるから、とても楽しいものですよね。
コスメグッズも色々売られているし、新商品が出るとついついチェックしたくなってしまうもの。

でも、あまりメイクをし過ぎる、特にファンデーションを塗り過ぎるのはお肌にとって良くありません。
塗る際の刺激はもちろんですが、クレンジングの際もどうしてもお肌をこすったりしてしまうのでダメージになってしまいます。

パウダーファンデならまだ良いのですが、クリームタイプやリキッドタイプのファンデはお肌にピタっと密着する力が強いため、それだけクレンジングの際のお肌への負担というのも大きくなってしまいます。

最近ではクレンジングアイテムとしてエマルジョンリムーバーというのがSNSではやっていますね。

 

「じゃあ、ノーファンデのほうがお肌に良いのでは?」と、最近ではすっぴん派の人も増えているようです。
実際、お肌への負担もそうですが、ファンデを塗ることで皮膚呼吸ができない感じが嫌!という人も多いようですね。

しかし全くのすっぴんというのもかえって良くありません。というのは、紫外線のダメージを直接受けてしまうから。
ということで美肌のためには、「薄化粧がベスト」ということになります。

パウダーファンデーションもしくはUV効果のある化粧下地+パウダーの組み合わせであればお肌のアラもカバーしつつ、クレンジングしやすいためお肌への負担が少なくてすみすよ。